県立八千代東高校、甲子園初切符
第91回全国高校野球選手権大会の地方大会、千葉大会では、ノーシードの県立八千代東高校が春夏通算9度出場の名門・拓大紅陵を接戦の末5?3で破り、春夏通じて初の甲子園出場を決めました。
県立八千代東高校は初回に一挙4点を先制し、これ以上ないスタートを切ったが、拓大紅陵の粘り強い攻撃に遭い二回裏に1点、三回裏に2点を返され、五回裏には4?4の同点に追いつかれた。
初回の4点以降、なかなか拓大紅陵投手陣を打ち崩せなかった県立八千代東高校だが、九回表についに1点を勝ち越し。結局これが決勝点となり、嬉しい甲子園初切符を手に入れました。
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